幼稚園受験は非常に狭い世界のことで、主に東京を中心にしていることから、無関係な人からすれば理解できないことも少なくないかもしれません。何故東京の一部の母親達は大変な思いをしてまで幼稚園受験に挑むのかは、もちろんその園や系列の学校の方針に共感し、魅力を感じているからです。子供が生まれる前から受験を意識し、生まれた後には合格するための幼児教室を探して通い始めます。小学校受験とは違って、まだお勉強ができる年齢ではありませんので、試験では母親と子供との関わりを先生方に見られることになります。親子遊びの試験でも日頃の親子の関わりが深くないと、トラブルが発生することもありますから、無事に乗り越えるためにも幼児教室のプロの先生からの指導が必要になります。

よい環境が与えられることと生涯のお友達ができる

幼稚園受験のメリットの一つに園の環境とお友達のことがあります。受験が必要になるほどの園なのに、早期教育をするわけではありませんが、例えば宗教系の学校系列の幼稚園の場合には、学校の方針である心の教育があります。幼い頃からこの教育を受け続けることで、大人になる頃にはすっかりこの教育は深いところまで浸透され、人格形成に繋ぐことができます。また、学校系列の幼稚園からずっと一緒に生活をしていくお友達は生涯のお友達として、大人になってからも深い関係が続きます。もちろん中学からのお友達や大学生になってからのお友達もできますが、それ以上にもっと深い関係が生涯にわたって続いていくのです。将来的に就職や結婚、子育てがきっかけで簡単に疎遠になるような薄い関係にはなりません。

高校や大学までエスカレーターで進学できる

幼稚園にもよりますが、高校や大学まで一度も受験を挟まずにエスカレーターで進学できるのも大きなメリットです。間に受験がないということは、その間に好きなことに没頭する時間ができたり、習い事をずっと続けていくことができます。間に受験が入ってしまいますと、ほんの数カ月間だけ好きなことや習い事を我慢すればいいというわけにはいかず、長期的に1年2年は我慢しなければいけないことになりますが、受験にさえ合格すれば自由な時間が増えます。親にとっても受験の度に悩まなくていいので精神的にも負担がかかりません。高校までエスカレーターなら、大学は受験して好きなところを選べたり、大学までエスカレーターなら将来の事だけ考えて、そのために必要な勉強をしていけばいいわけです。

1歳児コースから年長児コースまで、受験を見据えた教育を行います。 「いつもは出来るのに、本番では出来なかった」なんてことのないように独自の工夫をしています。 学校と家庭の教育方針があっているかが見られる面接では、事前の学校研究が不可欠です。 伸芽会で行っている小学校受験の公開模試には、毎年2万人が参加しています。 不景気や少子化にも関わらず、小学校受験をする家庭の数は伸び続けています。 幼稚園受験をご検討ならお気軽に見学会へ